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2016.01.18NEW医療関係者様
インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー治療に対する事務の流れ
インターフェロンフリー治療不成功後に行う他のインターフェロンフリー治療薬を用いた再治療が医療費助成の対象となりました。
治療費助成制度の適用には、肝疾患診療連携拠点病院に属する肝臓専門医の意見書(県指定)の添付が必須条件になっております。
下記が事務の流れになっております。
 
※平成27年12月1日以降の再治療であれば、平成28年3月31日までに医療費助成の申請をされた方に限り、遡っての認定ができます。
 
【事務の流れ】
  1. 肝疾患診療連携拠点病院(久留米大学病院)へ下記の書類を郵送で提出してください。
   ○提出書類
   ・   様式第6号の4の2(再治療に対する意見書)の本書 ※1
   ・   関連文書1-2(症例登録票)の本書 ※2
   ・ 検査結果(耐性変異測定)のコピー ※3
    (1回目のインターフェロンフリー治療不成功後の検査結果のコピー)
   ・   (研究班参加の場合のみ)関連文書1-1(同意書)の本書
 
    ※様式は、下記の県のホームページからもダウンロードできます。
     http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/inf-youshiki.html

   ○提出先(郵送のみ)
    〒830-0011
    福岡県久留米市旭町67番地
    「久留米大学病院 肝疾患相談支援センター」宛て
 
  2. 肝疾患診療連携拠点病院(久留米大学病院)より意見書の本書を返送致します。

  ※1 意見書に関する注意点
     項目1より上の項目のご記入をお願い致します。
     項目2に関しましては、久留米大学病院の肝臓専門医がチェック及び署名を致します。

  ※2 症例登録票に関する注意点
     匿名化符号は、空白でお願い致します。(久留米大学病院で採番しております)
 
  ※3 研究班参加の場合
     LSIで耐性変異測定検査ができます。下記の文書をお読み下さい。
       研究班参加についての文書
    ※既に医療機関で耐性変異検査を実施されている場合は、LSIでの再検は不要です。
      結果を症例登録票に記載いただくか、結果のコピーを添付して症例登録票とともに
      上記の宛先へ提出してください。(意見書及び同意書とともに提出)
    

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